Q.刺繍はどのように作られますか

A.流れとしましては、デザイン画からミシンを動かすための「パンチデータ」を作成します。
そこから、刺繍用ミシンにそのデータをセットし、刺繍を施していきます。
後加工や検品・検針を経てお客様のもとへ出荷となります。

Q「パンチデータ」とは何ですか?

A.刺繍ミシンを動かすためのデータです。
デザインを刺繍で再現するために、針の落ちる位置を指定します。
初期の刺繍ミシンを動かすために、穴の開いたロール紙「パンチカード」が使われていました。
電子化が進んだ今でもその名残で「パンチデータ」と呼んでおります。

Q.刺繍を依頼したい時は何を用意すればよいですか

A.Illustratorで作成された実寸のデザイン画があれば、そのまま刺繍データを作成することができます。
また、こちらでデザインを起こすことも可能ですので、Illustratorをお持ちでない方でもご注文いただけます。

Q.最小ロットはどのくらいですか

A.1枚から可能ですが、パンチデータを作成する型代などが発生致しますので、
数量を多く頂いた方が単価をお安くすることができます。
また、サンプルのみの作成はお受け致しかねます。

Q.刺繍をするのにどのくらいの期間がかかりますか

A.工程としましては、
デザイン作成→パンチデータ作成→サンプル作成→本生産作成の流れになります。
ただ、デザインや数量、ご希望の加工、ミシンの空き状態で変わってきますので、
詳しくはメールやお電話でお問い合わせください。

Q.刺繍をするのにどのくらいの費用がかかりますか

A.デザインや数量、ご希望の加工によってさまざまです。
FAXやメールにて資料を頂ければお見積もりさせて頂きます。

Q.完成品の服や鞄、帽子に刺繍はできますか

A.服の裾などには可能ですが、基本的にはできかねます。
ミシン上に平らにおける生地にのみ加工ができます。
服やカバンですと、縫製する前の裁断パーツに刺繍を施すことができます。