テキシマ多頭ジャガード機 映像

1954年に東ドイツより輸入した、日本第一号のテキシマ多頭ジャガード機の映像です。
本社に飾っていたのをお手入れして動かしてみました!
アンティーク調な見た目と、ゆったりした動きで針で縫っていく様を見ているのは楽しいですね。
この時の刺繍ミシンは電子データで動いているのではなく、
厚紙に穴を開けた、まさしくパンチカードというものでミシンを動かしていました。
今でも刺繍を動かすための型をパンチと呼ぶのはこういった歴史があるからなのですね。